ブルーベリーは鉢植えがオススメ!土の配合がポイント!

ブルーベリー育て方 アイキャッチ野菜作り

ブルーベリーってどうやって育てたらいいんだろう?

と気になっている方の疑問について書きたいと思います。

こんにちは、えんちょうです。

この記事では、ブルーベリーの育て方について書いています。

どう育てたらいいの?を一言でいうと、鉢植えで、土は酸性に近づけましょうということです。

私は、実際にブルーベリーを鉢植えで土を配合して育てています。

そんな私がやってみた、ブルーベリーの育て方を書いていきたいと思います。

この記事でご紹介しているやり方は、私がやってみたやり方なので、間違っていることもあるかもしれません。

参考程度に見てもらえたらと思います。

参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

育て方のポイント2つ

ブルーベリーの育て方のポイントは、

  • 鉢植えをする
  • 酸性に近づける土の配合
 

という2つのことです。

鉢植えをする

ブルーベリーは鉢に植えて育てるのがオススメです。

なぜなら、ブルーベリーは酸性の土壌を好みます。

ブルーベリーを直植えしてしまうと、植えるところの周りの土壌自体を酸性にしなくてはいけません。

もし、ブルーベリーが枯れてしまったり、元の状態に戻したときには土壌は酸性になっています。

「他の野菜などを育てたい!」と思っても野菜は酸性の土壌を好まないことが多いので、育たなくなることもあるため、鉢植えがオススメです。

酸性に近づける土の配合

ブルーベリーを育てる場合、土を酸性に近づけなければなりません。

その理由は、ブルーベリーは酸性の土壌で育つ果樹だからです。

これは原産地が関係しています。

外国から渡ってきた果樹なので、日本の土壌とは少し違うので、育てようと思うと原産国の土壌に近づける必要があるため、酸性にするのです。

そこで私が実際に配合した土はこちら。

  • ホームセンターの土
  • ピートモス(無調整)
  • 鹿沼土(粒が小粒のもの)

上記の三種類の土を、2・1・1の割合で配合しました。

ピートモスが土を酸性に調整してくれる働きをしてくれます。

ピートモスは、

  • 無調整
  • 調整

という2種類のピートモスが販売されているホームセンターがあります。

無調整の方が土を酸性に近づけるには良いので、間違えないように注意が必要です。

鉢植えしたブルーベリー

下の写真が鉢植えしたブルーベリーです。
 
鉢植えしたブルーベリー
 
 
だいだい鉢植えの八割ぐらいまで配合した土を入れています。
 
一回りか二回り大きいサイズの鉢植えに植え替えるのが良いそうです。
 
私が使用した鉢は「DICプラスチック 果樹・庭木用NPポット 45」です。
 
 
植替えた後はたっぷりと水をあげましょう。
 

植え替えは、2年ぐらいを目安に鉢を大きくしていくのが良いそうです。

また、これ以上大きな鉢がない場合は一度鉢から出して、根をスコップなどで削って隙間が空いた分の土を詰め直すという方法もあります。

植え替えの時期は、11月または、3月に植え替えるのがおすすめの時期のようです。

まとめ

今回の記事では、ブルーベリーの育て方を書きました。

うまく育てるためのポイントは、

  • 鉢植えをする
  • 酸性に近づける土の配合

という2つのことでした。

そして土の配合については、

  • ホームセンターの土
  • ピートモス(無調整)
  • 鹿沼土(粒が小粒のもの)

上記の三種類の土を、2・1・1の割合で配合するということです。

ブルーベリーは、時期になると、ホームセンターでいろんな品種が並んでいる人気のある果樹。

夏には美味しい実がなるので、ご自宅で育ててみてはいかがでしょうか?

この記事でご紹介しているやり方は、私がやってみたやり方なので、間違っていることもあるかもしれません。

参考程度に見てもらえたらと思います。

タイトルとURLをコピーしました